とりあえずやってみればいいじゃん

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とりあえずやってみればいいじゃん

エンジニア関連のことについてつらつら書くブログ

私がiOS勉強会を開く理由とその勉強会について

6/28(火)にiOS Creator's MeetupというiOSの勉強会を開催します。ここでは私がなぜこのような勉強会を開こうと思ったのか、その勉強会は具体的にどんなものなのかについて綴っていこうと思います。

oi-study.connpass.com

なぜ勉強会を開くのか

私は今まで3,40回程度勉強会に参加してきました。その中の2/3くらいはiOS分野の勉強会なのですが、次の点に不満を持っていました。下記に挙げる条件全てをクリアしている勉強会は今のところお目にかかっていません。

言語の勉強会ばかり

iOSアプリを作る時に言語のことだけ知っていればいいわけではないはずです。エンジニアとはいえどもUI / UXについての知識も持っておくべきだと思います。もっと言うと、ディレクションの仕方やプロモーションの仕方、マーケティングの仕方を知っていてもいいと思います。

しかしながら包括的にiOSアプリ製作を学べる勉強会はほぼありません。

参加しているのはエンジニアばかり

上記で述べたように私はiOSアプリを作る上で様々な知識が必要だと思っているのですが、そうなるとエンジニアだけの知識では足りなくなってきます。しかしよく行くようなプログラミング言語系の勉強会は、当たり前ですが、参加者はほぼエンジニアですし、発表する人は100%と言っていいくらいエンジニアです。

その場限り感がある

懇親会等で他の参加者と話したとしても、勉強会が終わったら関わりがなくなってしまうという人はないでしょうか。せっかく同じ興味を持って集まった仲間なのだから、もっと繋がりを強く持ちたいものです。

どんな勉強会にするのか

上記不満点を解消するためにこんな勉強会にします。

LT内容はiOSなら何でもOK

プログラミング言語、UX、UI、XcodeApple審査、GoogleAnalytics、iTunesConnect等々、iOSに関することなら何でもOKです(ただし宣伝、採用活動に終始する内容は除く)!

なんならiOS特有の話でなくても、iOSも関係のある話であればOKです。

エンジニア以外でも参加OK

iOSに対する興味さえあれば誰でも構いません。登壇者もエンジニアである必要はありません。

slack導入

勉強会後も繋がっている感が出るようにslack導入します。懇親会では話せなかったけどこんなこと聞いてみたかった等があればすぐに連絡を取ることができます。

#generalは自己紹介、懇親会では聞けなかった質問事項等、

#shareは気になる情報を皆でポストしていく

#requestは勉強会に対する意見要望を取り入れる

という形で運用していこうと思っています。

繋がりというところを大切にするなら、ふっと思いついた時に「誰か暇な人飲みに行こうぜ!」って呼びかけるチャンネルがあってもいいかなと思っています。要検討。

その他工夫

先ほどの不満点を解消するものではありませんが、以下の工夫もしています。

1.LTは8分間

LTって5分だと短いし10分だとちょっと長いかな、と思うんですよね。なので間をとって8分にしてみました。

2.ゲストスピーカー招待

著名な方が来るとモチベーション上がりますしね。今回はQiitaのコントリビュート数が非常に多い@susieyyさんをお呼びしました。次回はUI、UX系で誰か呼べないかな…と思っています。

3.ネームカード導入(予定)

まだ確定ではありませんが、できたらやりたいと思っているのがネームカードです。よく勉強会に行くと首からかけるネームホルダー(?)に名刺を入れたりすると思います。でもエンジニア活動をする上で本名ってそんなに重要な情報じゃない気がして。GitHubTwitterで使っているアカウント名を言うと「あぁ、あの人!」となる場合もありますし、アカウント名を知ってた方が役に立ちそうな気がするので、名刺の代わりにアカウント名が入ったカードをぶら下げてもらおうかなと思ってます。本名知りたい場合は名刺交換をするかんじでよろしくお願いしようかなと。

最後に

これだけ気合を入れて準備している勉強会ですが、ついさっき公開したばかりなのでどれくらい人が集まってくれるか不安な状態です。ざっくり「iOS」と括った勉強会にどれだけの人が興味を持ってくれるのか、エンジニア以外でもOKといったもののエンジニア以外の人がどれだけ来てくれるのか。

何にしても存在を知ってもらわないと始まらないので、ぜひconnpassのイベントページやこの記事を拡散してください。そしてぜひ来てください。